ムラログ

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SONYワイヤレスイヤホン「WF-1000XM3」買ったので開封レビュー!

どうも、ムラです。

SONYからワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン「WF-1000XM3」が発売されましたね。

最近ワイヤレスイヤホン欲しいなぁと思っていたところにこの製品が出ることを知ったので、予約して買いました。

前に出たワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン「WH-1000XM3」が個人的にかなり良かったので、これもノイズキャンセリングに期待ですね。

「 WH-1000MX3」のレビューも書いてます。

www.muralog1.com

発売日翌日に製品が届いたのでさっそく開封レビュー書いていこうと思います。

WF-1000XM3

まず届いた状態から

ちなみに色はWHの時とお揃いでシルバーにしました。

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箱の表はシンプルです。

バッテリーの時間が6時間+18時間なのでケースに入れて3回充電できる感じですかね。

あとは右下にノイズキャンセリングの文字があります。

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裏面には結構いろいろ説明書いてありますね。

NCのオンオフで使用可能時間が変わるみたいですね。

製品の品質にはあまり関係ないけど外箱の質感は結構良き(笑)

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スッと横に引き出すとこんな感じ、仕切りに簡単な説明がついてます。

この段階でうっすら高級感があります。

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パかっと開けると質感が堪らんですね。

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ケースの蓋を開けた所です。蓋の開閉は超滑らかで開閉してるだけで気持ちいいです。

マグネットで閉じてるのでボタン押したりといった手間がかからないのは良いですね。

ケースの質感はWH-1000XM3のハウジングと同じで、サラサラしてしてます。

センターにLRの文字があるので左右を間違えて入れることはなさそうですね。

左右の3つのピンのところにイヤホン合わせてハメると充電できるようになってます。

NFCのマークもあるので対応してる機器であれば、簡単に接続できます。

僕はXperiaをNFCで接続しました。

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ケースにイヤホン突っ込んだところです。

イヤホン本体もケースと同じ材質で触り心地がいいです。

ケースに入れるとイヤホンの先端とケースの中心部が赤く点灯します。

この状態が充電中ですね。

イヤホンもマグネットでピタッとくっつくので大丈夫だと思いますが、点灯確認はしたほうが良さげです。

使用時はケースから出すと自動で電源が入ります。

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で、これが中身全部です。

本体以外は充電用のケーブルUSBType-Cとイヤーピースセット、取説関連です。

ノイズキャンセリングはイヤーピース結構重要なのがこのセットを見てもわかります。

使用感

届いたばかりなので、そこまで使い込めてはいないですが、簡単に使用感も書いていこうと思います。

装着感

装着感は少しねじるように耳の奥までしっかり差し込むとなかなか安定感あります。

ただ装着感についてはネットを見てるとかなり賛否両論分かれているようです。

耳がすぐに痛くなってキツイとか、すっぽ抜けそうなどのレビューもあったので、個人差が大きそうです。

この辺はイヤーピースが大きく関わってるようですね。

僕は付属セットでしっくりくるモノがあったので、それを使っています。

バッテリーの持ち具合の確認も兼ねて4時間ほどつけっぱなしで過ごしましたが、そこまで痛いとゆうこともなく歩いたり、多少頭を振ったりしても落ちそうとゆう感じもなかったので普段使い程度では問題なさそうでした。

ただこれでジョギングできるかと聞かれれば、NOです。

激しく動けばさすがに飛んでいきそうなので。

あと防水がないので汗なんかもあまり付けたくないです。

これから使っていくと僕も不都合を感じることもあるかもしれないですね。

バッテリーの持ち

バッテリーの持ちはNCオンで最大6時間NCオフで最大8時間とありますが、DSEEHXを使ったりすると、短くなるみたいです。

あと左右で多少違うのか4時間ぐらいの時点で左のバッテリーがなくなって、右はまだなってました。

ちなみに設定は、NCオン、DSEEHX、音質優先モードで使ってました。

僕は普通に使ってて4時間以上連続使用することはあまりないと思うので問題ないですね。

NC性能

NC性能に関しては家で使っていたのでそこまで大きな騒音はなかったんですが、外の音はかなり軽減されてました。

無音の状態でもNC特有のピーンと張り詰める感じが心地いいです。

音楽をかければジャンルにもよるとは思いますが、全く周りの音が気にならなくなるんじゃないかと思います。

さすがにヘッドホンのWH-1000XM3と比べるとちょっと効果が弱いかなと思います。

音質

音質は結構いいと思います。

ちなみにこのアルバムを聴いて書いてます。

バッハ:ヴァイオリン協奏曲集

バッハ:ヴァイオリン協奏曲集

  • アーティスト: ユリア・フィッシャー& アレキサンダー・シトコヴェツキー& アンドレイ・ルブツォフ& アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ
  • 出版社/メーカー: Universal Music LLC
  • 発売日: 2009/02/25
  • メディア: MP3 ダウンロード
  • この商品を含むブログを見る
 

細かく語れるほど耳が良いとは思っていないので、ふわっとした感想になります。

音はフラットよりかなと思います。

無駄にドンシャリしてなくて好みです。

アプリのイコライザーで多少いじれるので自分の好みに変えやすいところもいいです。

空間表現はヘッドホンと比べるとさすがに狭いですが、僕がイヤホンに抱いていたイメージより全然広くて驚きました。

解像度もまぁまぁってところでしょうか。

ストリングスの音がきれいに伸びるのでそれだけでも満足です。

音に関しては結局好き嫌いになってくると思うので、試聴をお勧めします。

接続

BT接続の安定性は素晴らしいです。

ネットのレビュー見てると個体差ありそうですが、僕のは途切れたりが今のところ全くないので安定してる思います。

WH-1000XM3は音質優先でつなぐと途切れまくっていたんですが、WF-1000XM3は音質優先でも全く途切れないのは素直にすごいと思います。

操作性

タッチ操作が便利です。

再生、停止、曲送り、曲戻し、NC切替の操作ができます。

音量の操作もイヤホン本体でできればなお良かったかなーと思います。

まとめ

開封からちょっと使ってみた感じまでをざっと書いてきました。

結構いい感じにまとまった製品じゃないかと思います。

無線イヤホンの便利さでこれだけの音質なら文句ないです。

ヘッドホンと違って外で付けるのに抵抗がないところもいいですね。

とはいえ不具合報告もちらほらあるので、やっぱり試聴できるならした方がいいですね。

他の似たような製品は試したことないですが、WF-1000XM3に関しては買って良かったと思います。

今回はこれで終わります。