ムラログ

自分が思ったこと、感じたことを素直に書いていく

ボクが読んで面白かった「西尾維新」のおススメ小説紹介します!

どうも、ムラです。

ボクが大好きな小説家さんの1人「西尾維新」

有名な作家さんなのでちょっと本を読む人ならみんな知ってるんじゃないかと思います。

本を読まない人でも

アニメ化やドラマ化などいろいろなところで映像化もされてるので

西尾維新作品に触れたことがある人も多いんじゃないかな?

とゆうことで、今回はボクが2回以上読んでしまうぐらい面白い

「西尾維新」の小説として紹介していこうと思います。

 

ちなみにですが、ボクは全ての著書を読んではいません。

結構癖のある作家さんなので

好きだけど合わないってモノもありました。

自分が触れていないモノを紹介するなんて無責任なことはできないので

今回はボクが読んだことがある本の中からの紹介になります。

 

それじゃあやってきますよー

 

1・戯言シリーズ

戯言シリーズ 文庫 全9巻 完結セット (講談社文庫)

第23回メフィスト賞を受賞したクビキリサイクルから始まる全9巻。

西尾維新のデビューシリーズです。

 

『戯言使いである「いーちゃん」は青い髪の天才少女「玖渚友」と共に天才ばかりが集められた孤島に行くことに・・・

ここから全てが始まった。』

新書サイズ

文庫サイズ

2016年からアニメプロジェクトとしてクビキリサイクルがOVAでアニメ化しています。

クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い 1(完全生産限定版) [Blu-ray]

西尾維新を読むなら是非ここから!

戯言シリーズは西尾維新のデビューシリーズなんでまぁまぁ古いんですが

ボクが一番好きなシリーズです。

初めて読んだのは20歳の時

今から8年ぐらい前になるんでしょうか。

その頃はあまり本を読んでいなかったボクなんですが

友人に「一回で良いから!一冊でいいから!読んで欲しい」って言われ

1巻のクビキリサイクルを半ば強引に貸し付けられたのがキッカケです。

その友人にはあの時強引ではあったけど貸してくれてありがとうと

心の中でホントに感謝してます。

クビキリサイクルを読んでる途中で本屋に行って全巻買っちゃいました(笑)

そして夢中で読みました。

戯言使いの語り口などちょっと変わった言い回しが多かったり

独特な雰囲気ではあるものの、ハマればとことんハマってしまう。

そんな中毒性を秘めています。

 

ボクは新書サイズを最初に買ってそれ以降文庫版も揃え

全巻4回読みました。

いろいろ楽しめる内容

このシリーズの特徴はデビュー時の本格ミステリーから始まり

巻が進んでいくにつれてまさかの異能バトルモノになっていきます。

そのどれもが非常に面白い!

そしてキャラクターや設定が豊富でありながらもごちゃつくことなく

上手く物語が作られている。

ミステリーはしっかりと作られていますし

なによりバトル展開がカッコいいです。

クビキリサイクルから最後までずっと出てくる人類最強がいるんですが

この人がホントに人類最強で笑えます

作中に出てくる「殺し名」「呪い名」ってゆう業界みたいなのが

あるんですが相当厨二心がくすぐられますよ!

 

萌え要素もなかなかにあります。

玖渚友をはじめ可愛い女の子もいっぱい出てきます!

そしていとも簡単に死んでしまいます。

作者全く躊躇しねぇなと何回思った事か。

えっ?マジで?って何回なったことか!

でも全部読み終わってみると楽しかったなぁってなるんです。

ラストのシーンはなんか胸が暖かくなりました。

 

OVAはまだ見てないので近いうちに全巻一気見したいなと目論んでたりします。

 

作中で特に好きなキャラクターは人類最凶ですね

誰だよってなった方はぜひ読んでみて下さい。

前はなかったけど今は電子版でも出てるようなので

ボクはKindleで買いなおして5周目に突入しようか検討してます(笑)

 

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 2・物語シリーズ

化物語(上) (講談社BOX)

化物語から始まり現在23冊出ていてまだ続いています。

『春休みに吸血鬼と出会ってしまい、自身も吸血鬼になってしまった阿良々木暦。

そんな彼が怪異に困ってる少女たちの為に一生懸命になるお話』

講談社BOX

アニメ

映画などで展開されてます。

実はこのシリーズはすべてを読んでいませんorz

一応物語がひと段落付く続終物語でまだ止まっています。

そこまでは3回ほど読んでるんですけどね

 

近いうちにこの先にも手を出していく予定です。

なので今回は続終物語まで読んだ人間の感想として読んでもらえると幸いです。

やっぱり化物語は面白い

アニメ大ヒットでしたね。

劇場版もかなり人気があったとか

アニメ効果もあってこれが西尾維新の作品の中で一番知名度が高い作品でしょうね。

なので読んだことがある人も多いと思います。

アニメしか見てないって人はできたら本も読んで欲しいななんて思っちゃいますね。

アニメで端折られたシーンや描写なんかを発見するのも楽しいと思います。

西尾維新独特の文章、言葉遊び

戯言シリーズとはまた一味違う魅力がいっぱいです。

アニメのおかげで情景が想像しやすいので

読書慣れしてない人でも意外にすっと読めてしまう。

おススメのシリーズです。

少女達が飛び切り可愛い!

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化物語はホントに女の子たちが可愛いです。

化物語上・下で登場するヒロイン5人

偽物語上・下で登場するふたりの妹

まだまだいっぱい出てきます。

全員もれなく可愛い。

この作者の描く女の子ってなんでこんなに魅力的なんだ?

それに女の子だけじゃなく

アロハシャツのおっさんや

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不吉を纏った男なんかも無駄にカッコいい

 

話の展開としてはコメディ要素とシリアスが良いバランスで構成されてると思う。

気付いた時にはもう終盤まで来てるなんてことがよくある。

それだけ読者を引き込む力を持ってる作品だと思う。

 

西尾維新の作品だと

重要なキャラがいなくなってしまうなんて事が

普通に起こり得ることなので

そういった場面があると本気で心配になってしまう(笑)

 

カタツムリの少女が消えた時はちょっとガチ凹みしたもんだよ。

 

アニメも語っておこうかな

アニメのクオリティはとっても良かった。

原作の雰囲気はしっかりと出ていたし

声優さんもみんな良かった。

ボクがここで語りたいのは円盤の話だ。

ボクはアニメ化物語、偽物語、猫物語まで全て買っていた。

それ以降はお金と時間の都合で断念しました(笑)

 

このシリーズの円盤には副音声が入ってる。

これがべらぼうに面白い!

アニメを見ながらキャラクター2人(たまに3人)が解説しながらアホな会話を繰り広げている

この副音声の緩さが癒しをくれる。

当時は何回もリピートしてみました(笑)

 

この記事を書きながらまた副音声が聞きたくなってきたー

今はBlu-rayボックスも出てるしどうしても我慢できなくなったら買って聞こうかな。

物語シリーズも今は電子版があるから

全部買いなおしていつでも読める環境にしておきたいと常々思ってるけど未だ実行に移せずorz

年内に買っておいて年末年始は物語三昧ってのもある意味良いな。

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まとめ

とりあえずの2冊紹介しました。

デビュー作と代表的な作品の2つです。

西尾維新の本を読んでみようかなって思ってる人や

本が読みたいけどなに読んだらいいのか分からん!

って人には1回でも良いから読んでもらえると嬉しいかな。

ボクがそれでハマったので(笑)

ライトノベルのような気軽さで読めるのでおススメですよ。

流石にマンガほどサクッと読むのは厳しいですけどね。

 

西尾維新の本は2回以上読んだ面白い本が多いので

この記事にジャンジャン追記していくと思います。

 

終わり!