ムラログ

自分が思ったこと、感じたことを素直に書いていく

さすがMr.ビーン。顔芸が神だった。

どうも、ムラです。

相変わらず休みの日は引きこもりたい症候群に悩まされています。

そんな引きこもりの大切な友達がAmazonプライムビデオさんです。

いや、ちゃんと人間の友人もいるからね

哀れみの眼差しは向けないで下さいorz

浄化しちゃうんで優しい目も勘弁してください!

 

で、この間の休みも例にもれずプライムビデオさんを巡回していたわけなんですが

新着にとても懐かしい顔を発見しました。

f:id:mura012:20171023222650j:plain

Mr.ビーン(笑)

見つけた瞬間に全ボクが喝采を上げました。

と言ってもそんなに知りませんけどね。

古すぎて覚えてないです。

正直名前と顔ぐらいしか知らないと言っても過言ではないんじゃないかと思います。

でもなぜかとても嬉しかった。

懐かしさを感じるあたり見たことがあったのかもしれないです。

それぐらい記憶が曖昧でしたが

ボクの中のワクワクが止められず即見始めました。

 

とゆうことで今回はMr.ビーンを見た感想などを書いていこうと思います。

Mr.ビーンとは

ボクより若い人なんかはそもそも存在すら知らない人も多いんじゃないかと思うので

ウィキペディア先生の知恵を拝借してMr.ビーンをザックリ紹介しましょうかね。

Mr.ビーンの歴史

Mr.ビーンはドラマ、映画、アニメーションといろいろなメディアがあります。

主演はローワン・アトキンソンです。

f:id:mura012:20171023225024j:plain

メッチャ良い顔してるわー(笑)

コラ画像なんかでいじられてたりするから

知ってる人もいるんじゃないかな?

 

 ハリーさん

f:id:mura012:20171023234433j:plain

今回ボクが今回見たのはドラマ版です。

1990年から始まったMr.ビーンの元祖です。

それから1995年までに13本のシリーズが出ています。

1997年に映画版第1弾が放映されて世界中でビーン旋風が起こったようです。

日本では1998年に公開されて世界と同様に日本でもビーン旋風が吹き荒れる!

ビーン旋風・・・(笑)

2007年に映画版第二弾が公開され世界各国で初登場1位を記録しました。

翌年の2008年日本でも公開されて日本では初登場4位でした。

最近でもBSやCSなんかで放送されてたりするみたいですね。

Mr.ビーンってどんなドラマ?

f:id:mura012:20171023233151j:plain

ほぼ会話がなく、主演のアトキンソン演じるMr.ビーンの表情や、動きで笑いを誘う

「ヴィジュアル・コメディ」です。

この人の表情がホントにいい。

喜怒哀楽

人を小馬鹿にした顔

自己中な行動とドヤ顔

顔芸の神様だと思う(笑)

 

作中では所々で笑い声が入ってる

アメリカのホームドラマでよくあるワッハッハーみたいなの

これもこのドラマの面白さを引き立てる要因の一つだと思う。

結構きつめのジョークや行動が多いドラマだけどこの笑い声が入ることで

緩い雰囲気になってるし

プライムビデオだと字幕なしの英語なので

英語が分からないボクとしては

笑い声が入ることで

ぱっと見分かりにくい笑い所が、分かりやすくなっていたと思う。

つまりノリと雰囲気とビーンの顔芸だけで充分楽しいってことです。

ネタが黒い

このドラマはブラックジョークが過ぎる。

そしてそれがこのドラマの良い所でもある。

教会で一切エアーリーディングしない熱唱だったり

プールに行った帰り、有料駐車場の料金が払えなくて入り口から強硬突破したり

ホテルマンとしてVIPのお客さんに対してヘッドバットかましたり

歯医者にいった話はもうこいつ人間じゃねぇよって思った(笑)

映像だけでも笑えるかもしれないけど

ビーンの自己中な人間性が理解できて

それに振り回される周りの人間の様子もしっかり見れるようになると

より一層楽しく見れるんじゃないかと思う。

まとめ

ボクが今回見たドラマ版は字幕なしの英語オンリーだけど

すっごい面白かった。

深夜3時に爆笑する程度には面白かったよ!

深夜のテンションだからじゃね?とか言ったらダメだよ。

そうゆうことは思っても口に出したらいけないんです。

翌日の昼に見てもクスってしてたからね。

 

最近はテレビ見ないからバラエティとか全く分からないし

見てた頃でさえテレビで笑うってことがあまりなかったボクだけど

 

Mr.ビーンみたいなちょっと古臭い
ヴィジュアル・コメディでこれだけ笑えたっていうのがスゴイ驚きだった。

アトキンスはこの作品を作るにあたってアドリブなんかは一切いれなかったらしいです。

つまりMr.ビーンの面白さは緻密な計算としっかりとした脚本のなせる業なんだと思う。

撮影時間もかなり掛かったそうです

真剣に人を楽しませるって気持ちが伝わってくる。

時が経っても面白い!

名作と呼ばれるモノにはなんだってそれなりの理由があるよね。

 

休日にのんびりとこんなお馬鹿なドラマを見て

笑うことで癒されて

そんな時間も良いもんだなーって感じましたね。

 

以上!

Mr.ビーンを見ての感想でした。

プライムに入ってる人はぜひ見て欲しいです!