ムラログ

自分が思ったこと、感じたことを素直に書いていく

映画『キングコング: 髑髏島の巨神』にはいろいろ考えさせられた。

どうも、ムラです。

「キングコング: 髑髏島の巨神」を観ました。

旬もとうに過ぎて今さら感満載ですが(笑)

見たからには感想書いてこうと思います!

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どんな話か?

wikiのあらすじがかなり長かったためザックリと冒頭のお話を。

 

1944年太平洋戦争中にとある島に墜落したアメリカ兵日本兵のバトルから始まりました。

日本兵がアメリカ兵を追い詰めたところで巨大な猿が姿を現します。

コングです。

それから場面が変わり

1973年アメリカがベトナム戦争からの撤退を宣言した日に移ります。

衛星で髑髏島を発見した科学者が議員を説得し

その島の調査に行くことになりました。

その科学者からの依頼で
ベトナムから帰国する兵たちにその護衛をする任務が与えられます。

他に傭兵やカメラマンなどなどいろんな人間をつれていざ髑髏島へ。

島の周りは常に嵐に囲まれて船で突入することはできません。

そこでアメリカ軍のヘリで嵐に突入する作戦を決行しました。

無事嵐を抜けた先にはきれいな自然がいっぱいの景色が広がっています。

でもそこは未知の怪物たちがひしめいているヤバい島だったのです。

そこから物語が一気に加速します。

 

詳しくはwikiで見てね!

見どころ

この作品の見どころは何といっても
大怪獣バトルに尽きます!

キングコング以外にもいろんなモンスターがじゃんじゃん出てくるので飽きさせません!

  • ゴリラ
  • トカゲ
  • 蜘蛛
  • タコ?
  • 牛?
  • 鳥?
  • ナナフシ?

一部不明な奴いますけど(笑)

 

どいつもこいつも巨大でスケールハンパなかった!

CGもこれでもかってくらい盛り込まれてて、どれもリアル

コングの動きなんかまんまゴリラです。

まぁゴリラなんですけど

相当ゴリラのリサーチしたんだろうなって思う。

テクノロジーって凄いなってちょっと感動しました。

巨大生物が相手なので人間なんか簡単に吹き飛んでくし(笑)

 

この手の話ってヒューマンドラマが結構入ってきて興醒めすることが結構あるけど

この作品に関しては終始コングが主役!

ひたすらコングの雄姿を拝んでやってください!

人間も活躍しないわけじゃないからね。

ちゃんとちっぽけな存在なりに頑張ってます!

感想

『キングコング: 髑髏島の巨神』を見た感想ですが

怪獣バトル大好きなので非常に楽しめました。

見どころでも書いたように映像も申し分ないです

ただ見終わった時に思っていたことは

「戦争に心を囚われた軍人って辛いな」です。

戦争に考えが飛んでしまった

戦争終了してみんな帰れることを喜んでる中、その部隊の隊長だけが浮かない顔をしていました。

そこに最後の任務が入ってきた時

電話口で「感謝します」と言います。

そこで違和感発生!

戦争が好きなのか?もしくは

ベトナム戦争は撤退とゆう形なので不完全燃焼なのか

ボクには分からないですがそこでまた目に火が灯ったように見えました。

 

髑髏島についた時に自業自得なんですがコングの怒りを買ってしまって

部下が大量に殺されます。

それからは気が狂ったみたいにコングへの復讐に燃えて暴走します

部下想いなんだと思いますが、戦いに囚われてるように見えたのが終始気になってました。

当時は現地での作戦ですが

今は遠い所からドローンや無人機の操作で戦争が出来てしまいます。

ボタン一つで戦争してる人たちの精神状態がとても気なる

ってとこまで考えが飛んで行ってしまったのでちょっと見方を間違えてしまいました。

締め

ゴジラみたいな怪獣映画が好きな人には間違いなくハマる作品です!

まだ見てない人はぜひ見てみてね!

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