ムラログ

自分が思ったこと、感じたことを素直に書いていく

片付けられない家族にイライラしない方法

どうも、ムラです。
 
キレイ好きな人
片付けられない家族にイライラしたりしますか?
しますよね?
 
ボクは滅茶苦茶イライラしてました。
 
おかげで家の中では自分の部屋以外で過ごすことがめっきり減ってしまいました。
 
片付けない家族が・・・なんて勝手に思ってた時もありました。
 
でも考え方ひとつで一気にそのイライラはなくなりました。
 
今回はボクのイライラを解消した出来事を書いていこうと思います。
 
これは誰でもできる簡単な方法です。

自分と家族は違う人間である。

ボクは掃除や片付けることが大好きです。
 
休みの日はだいたい起きた瞬間から掃除始めます。
 
窓開け放って、晴れてれば布団干す。
 
そこから一気に1週間を清算するように掃除して終わったら本気でのんびりします。
 
対して一緒に住んでる家族は別にそうでもないので
ひと部屋だけ明らかに空気が違います。
 
そんなボクは家族と結構衝突してました。
 
でもあることがキッカケでイライラすることがなくなりました。

ある休日のひとコマ

ある休日の事

自分の部屋をいつもどうり掃除して

終わったのでシャワー浴びようと思って下に降りたんですが、ちょうど母親がリビングの掃除をしているところでした。

ボクは浴室に向かわずにコーヒーを入れてちょっと遠くからそれを眺めていました。

普通に掃除をしていましたがある点が気なってしまったので声を掛けました。

「チラシ片付けないの?」

チラシが積まれて部屋の隅に置いてあるので

捨てればいいのにと思いそれとなく聞いてみたんです。

「片付いてるじゃん。」

「・・・そう」

これを聞いた瞬間に悟ってしまいました。

自分の考え方を変える

例え血が繋がっていても結局他人なんだ。と

この点に関して自分とは絶対に相容れないだろうと

 

ボクにとってはそこにある事がイレギュラーなモノでも

家族からするとそこにあることが普通なんです。

 

ボクはそれを捨て去って初めて片付いたと思うんですが

家族は奇麗に積んである状態が片付いた状態だといいます。

 

リビングでいつも自分たちが座ってるところから常に視界に入る場所です。

ボクにとってはノイズ

家族にとってはなんでもない

 

家族との価値観の相違をここまで痛感したこは今までありませんでした。

片付けの基準が絶対的に違うんです。

 

聞くと古紙回収の日にまとめて出すからそこに置いてあったらしいです。

特に用事もないなら回収場所に週に一回ぐらい持って行っても良いんじゃないかと思ってしまうんですが

それもボクの考え、価値観

家族とは合致しません。

 

 

そこでボクは思考を停止しました。ある意味逃げです。

「もう考えるのは辞めよう。みんな違う生き物だ。」

そう思ったらスゴイ気が楽になりました。

当然ですよね。

ボクとは価値観も考え方も違う。

いくら親とはいえ生きてきた過程は全く違う。

なにを期待していたんだろうって思いました。

そもそも家に住まわせて貰ってる身で

そこまで言う権利なんて持ってないのに

出しゃばりすぎたなとも思いました。

人が変わるにはそれなりのエネルギーが必要です。

ボクも昔は掃除大嫌いだったから、今みたいにキレイ好きになるまでかなりエネルギーと時間をかけました。

簡単ではないです。

そしてそれを家族に強要はできない。

 

なのでボクは諦めた!

 

ボクの部屋や、ボクが片付けてるのを見て、やる気になってくれれば手伝おうと思います。

でもこっちから何かを言うことはもうないです。

 

散々言ってきましたけど家族関係は良好です(笑)

家族とはこの件以外は特に何の軋轢も存在しませんしね。

 

まとめ

相手を変えるのではなく、自分の考えを変えることがイライラを減らす近道です。

 

結局諦めるとゆう逃げでしかないのかもしれませんが

必要量は人によってさまざまです。

自分の価値観を人に押し付けることはやめましょう!

 

以上!