ムラログ

自分が思ったこと、感じたことを素直に書いていく

『映画版アサシンクリード』はアクションが秀逸!

どうも、ムラです。

ようやくアサシンクリードの映画を見ることができました。

TSUTAYA借りに行ってもいつもレンタル中だったのでようやくです。

タイミングが悪いのかひと月待ちました。

どんだけ人気あるんだよ(笑)

とゆうことで今回は感想なんかを書いていきます!

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アサシンクリードとは?

アサシンクリードは元々UBIソフトから出ているゲームソフトです。

アサシン教団テンプル騎士団

エデンの果実とゆう秘宝を巡って
バトルすると思ってくれれば大丈夫です。

 

現代に生きるアサシンの子孫が
アニムスとゆうマシンを使って
先祖の記憶とシンクロし
追体験してエデンの果実を見つけだす。

 

パルクールアクション
華麗なステルスアクションが売りのゲームです。

映画版アサシンクリードのストーリー

 WIKIから

主人公・カラムは幼少時に
アサシンの装束をまとった父親に母親を殺されるという悲惨な経験をし
その十数年後に殺人を犯し刑務所に収監、死刑が執行される。

 

死んだはずのカラムが目を覚ましたのは、複合企業・アブスターゴ社がスペインで運営する矯正施設の医務室だった。

 

ソフィア・リッキン博士と名乗る女性は、人の暴力性を無くすことで平和な世の中を作るため
「エデンの果実」が必要で、その入手にはカラムの力が必要だという。

 

カラムは「アニムス」と呼ばれる、遺伝子記憶の再現装置に接続され、15世紀・ルネッサンス期のスペインを生きるアサシン・アギラールの半生を追体験することになる。

 

アニムスを通じてアギラールの記憶を見ていく中で、アニムスによるアギラールの記憶の流入に悩まされつつも

アブスターゴ社を運営し、アサシン教団と対立するテンプル騎士団の真の目的
エデンの果実がもつ本当の力、父はなぜ母を殺害したのかといった謎が紐解かれていく…

wikiから引用

 見どころ

派手なアクションシーン

アクションシーンがとても迫力があります!

戦闘アクションは演者の動きがとてもキレッキレでした。

物語序盤から派手な戦闘が満載でスピード感もあって結構興奮しました!

観終わってから特典映像を見たんですが

アクションには相当力を入れてることがよく分かります。

戦闘アクションも動きを考えては何度も撮影して納得のいくまでやっていました

手首からシャキン!って感じで飛び出るアサシンブレードってゆう武器があるんですが

ゲームから出てきたんか?って思うぐらい再現度が高かったです。

パルクールも見逃せない

もう一つこの映画のキモになる部分パルクールです。

走る、飛ぶ、落ちる、登る

普通に人間技じゃねぇだろ(笑)って思える動きが満載でした!

メイキングを見ると、パルクールのプロをスタントマンに起用していて

CGではなく実際に何度もトライ&エラーをして完成まで持っていってます。

そりゃリアルなワケだ!

左右に張られた何本もの細いロープをピョンピョン渡っていくのを見たときは

マジで?って感じです。

イーグルダイブ実際に飛んでる!?

原作にも登場するアクションでイーグルダイブがあります。

めっちゃ高い所から飛び降りるんです。

この映画ではスタントマンが実際に37メートルからダイブしています。

ありえねぇ(笑)

でも飛んでました。

作中でもかなり迫力あるシーンになってて感動モノです!

ゲームよりハイテク

ゲームをプレイした人ならわかると思うんですがアニムスってこんなスゴイ大仰なマシンだったっけと思ってしまいました。

まとめ

ボク個人としてはなかなか楽しめました。

原作もほとんどプレイしているので話にも普通についていけましたし。

何よりカッコいいアクション大好きなのでそれだけでも観たかいがあります。

 

アサシンクリードについて本編中で詳しく説明してくれてはなかったので

原作を知らない人はちょっと置いてけぼりくらうかも。

しかしアクション映画が好きな人は楽しめる作品です。

 

最後は続編を匂わせる終わり方をしていたので楽しみ待つことにします。

 

映画のせいでまたゲームやりたくなってしまったよ(笑)

終わり!

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